C2PAコンテンツ認証情報をブラウザで確認
JPEG、PNG、SVG、PDF、MP4にC2PAマニフェストが含まれているかを確認できます。スキャンは端末内で行われます。ピクセル透かしは読み取りません。
拡張メタデータ
追加項目構造の詳細
Structureタグとラベル
タグとラベル共有したくないメタデータが見つかりましたか?
MetaRemoveなら、メタデータを端末内で削除してクリーンなコピーをダウンロードできます。
ローカルビューアの仕組み
ファイルを選ぶ
ドラッグ&ドロップするか、ファイルを選択するだけ。処理は端末内で完結し、MetaRemoveのサーバーには何もアップロードされません。
メタデータだけを解析
ヘッダー、EXIFブロック、PDFの文書情報、Officeのプロパティ、メディアタグを読み取ります。ファイルの中身は変更しません。
グループ別に結果を確認
日時、作成者、位置情報、端末、技術情報がグループ分けして表示されるので、プライバシー上のリスクをすぐに見つけられます。
確認できるメタデータ
- JPEG APP11 / JUMBFのC2PAマニフェスト
- PNGのcaBXチャンク
- SVGのXML来歴ブロック
- ファイル内で読み取れる場合はPDFのC2PAやJUMBFなどのマーカー
- コンテンツ認証情報に使われるMP4 / MOVのuuidボックス
- 制限:SynthIDなどのピクセル透かしはここでは表示されません
よくある質問
このチェッカーは何を調べますか?
JPEG、PNG、SVG、PDF、MP4/MOVに含まれるC2PA/コンテンツ認証情報のコンテナを探します。マニフェスト内の署名付きクレームをすべて解読するわけではありません。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。スキャンはブラウザ内でローカルに実行されます。
PDFもドロップできますか?
はい。PDF内で読み取れる場合、C2PAやJUMBFのマーカーを表示します。圧縮ストリームにマニフェストが隠れていることもあるため、見つからなくてもフォレンジック上の保証にはなりません。有料のPDFクリーンアップでは、読み取れるC2PAストアを削除できます。
C2PAボックスがなければ、AI生成ではないということですか?
いいえ。生成されたファイルの多くにはC2PAがなく、カメラや編集ソフトが認証情報を書き込むこともあります。真正性の判定ではなく、コンテナの有無のチェックとしてお使いください。
見つかったC2PAは削除できますか?
静止画はMetaRemoveの画像クリーンアップ、MP4のuuidボックスはPRO、PDFとDOCXはドキュメントクリーンアップをご利用ください。ピクセル透かしはファイルに残ります。
Claudeで書き出したファイルにコンテンツ認証情報が表示されたのはなぜですか?
一部の生成ツールは、来歴に関するルールに対応するため、書き出した画像にC2PAマニフェストを付加します。このチェッカーはそのコンテナがあるかどうかだけを表示します。
その他のメタデータビューア
同じローカル処理・アップロード不要の仕組みで、ほかの形式のファイルも確認できます。